山口孝志の経歴(投資時代:FX)

一気にお金を失ったという大きなショックから
立ち直ることが出来ないまま、生きる気力も薄れていき
家族に対して申し訳のない気持ちになっていた山口孝志。

しかし、ある日
山口孝志は、ふと立ち寄った書店である一冊の本と出会いました。

その本が、今後の山口孝志の人生を大きく変えるキッカケとなるのです。

その本はFXに関する本でした。

当時はまだFXという言葉がメジャーではなく、
日本語の外国為替保証金取引と言われていました。

それから私、山口孝志はFXをやるようになるのですが、
勝ったり負けたりの繰り返しが続きました。

そして私、山口孝志はFXでも大負けをしてしまうのです。

しかし、FXをやっている頃の山口孝志は今までのそれとは違い、
大負けをしてしまった時は自分自身を責めました。

なんの知識もスキルもなくFXをやっている
自分が惨めに思えて、とても悔しいと感じたのです。

このままではダメだ。
何が悪かったのか反省をしよう、そう思ったのです。

FXで負けた敗因を自己分析し、
私、山口孝志はその答えをきちんと導き出しました。

敗因は「資金管理と」「リスクヘッジ」の怠りが負けの要因だったのです。

それからというもの、私、山口孝志は勉強し続けました。
くる日もくる日もFXの勉強と分析。
予習、復習は当たり前。

そんな毎日が続いた2年目で、やっと勝てる手法を見つけ出し、
私、山口孝志は最終的に年間の資金を10倍にすることが出来ました。

それからは無理な投資活動をするのはやめ、
勝てるロジックをきちんと守りながら日々トレードをしていく様になりました。

そしてその後は、山口孝志の知識やスキルを一人でも
多くの方に役立てていただきたい気持ちと、
投資活動の普及を広めるために、私、山口孝志は活動を続けています。

最初は私も無茶ばかりしていましたが、失敗や挫折があったからこその
“現在”なのではないかと、日々感じるようになりました。

一人でも多くの人が経済的自由を掴めるように、
私も毎日勉強を怠ることなく継続しています。

初めて私、山口孝志のプロフィールを見た人は
ビックリするかもしれませんが、私も一人の人間です。

失敗もあれば挫折もある。

人に自慢できるような人生ではありませんが、
それでも誰かの役に立てれば私は嬉しいのです。

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